【2026年完全版】Sir, We Have an Orc Problem 攻略ガイド – 10万体のオーク波を制圧せよ!

【2026年完全版】Sir, We Have an Orc Problem 攻略ガイド – 10万体のオーク波を制圧せよ!

はじめに:新感覚インクリメンタルTDが熱い!

「Sir, We Have an Orc Problem」――このタイトルが示す通り、あなたは数万体ものオークの大群から基地を守るという、まさに“オーク問題”に直面します。

2026年7月28日にSteamでリリースされた本作は、発売当日に同時接続プレイヤー数6,500人超えを記録し、レビューは「非常に好評(90%以上)」と、注目のインディータイトルです。開発はたった2人のチーム「Mumpitz Games」によるもので、価格は$9.99(発売記念で10%オフ、$8.99)

本作の最大の特徴は、100,000体を超える物理演算オークがマップを埋め尽くす圧倒的なスケール感。まさに「カタルシス(浄化感)」 を追求した、唯一無二の体験が待っています。

このSir, We Have an Orc Problem攻略記事では、最適なタレットの選び方からアップグレードの優先順位、難所の超え方まで、知っておくべき全てを徹底解説します。


🎮 基本システム:負けてもOK!それがこのゲームのルール

インクリメンタル×タワーディフェンス

本作の核は、「インクリメンタル(放置/増殖)」×「タワーディフェンス」 というハイブリッドです。戦闘はタワーディフェンスですが、勝っても負けても「結晶(クリスタル)」を獲得でき、それを使って巨大なアップグレードツリーを成長させる、負けがそのまま強化に繋がるシステムです

負けてもOK!負けが育成になる好循環

このゲームの革新的な点は、「負けても前進」 という設計思想です。壁にぶつかったら、同じマップを何度か周回して結晶を集め、アップグレードを購入してから再挑戦する――「負け」自体がゲームループの一部として組み込まれています

ヒント:諦める(Surrender)とボーナス資源がもらえない場合があるので、負け確定でも最後まで戦い抜くのがおすすめです

【2026年完全版】Sir, We Have an Orc Problem 攻略ガイド – 10万体のオーク波を制圧せよ!
【2026年完全版】Sir, We Have an Orc Problem 攻略ガイド – 10万体のオーク波を制圧せよ!

🔥 タレット完全攻略:各砲台の役割と最適な使い方

タレットはそれぞれ明確な役割を持っています。最強の防御は、全てのタレットを使い分けることで実現します

1. 火炎放射器(Flamethrower): 最強の“詰め所”兵器

  • 役割:狭い通路(チョークポイント)に設置し、範囲内のオーク全員に継続ダメージ(焼却) を与える
  • 攻略の極意:マップ上の「くびれ」 を見つけ、そこに集中配置。1体だけの攻撃ではなく、流れてくる全員に火をつけるイメージで使うのが最も効率的です。コミュニティでは、このタレットが後半マップの防御の要と評価されています

2. 機関銃(Machine Gun): “漏れ”を防ぐ最後の砦

  • 役割拠点(出口)付近で最後の防御線として機能。遠くを狙うほど精度が上がり、近くではバラつくという特性があります。
  • 攻略の極意:殺戮エリアをくぐり抜けてきたオークが、基地に辿り着く前に止めるための“最後の網” として、出口付近に複数台を射線が重なるように配置しましょう

3. キャノン砲(Cannon): 一撃でなぎ倒す貫通力

  • 役割:発射速度は遅いが、高威力でオークを貫通する砲撃。密集した大群に一発で大きな穴を開けられます。
  • 攻略の極意:火炎放射器の焼却エリアの後方や、直線的な長い通路に設置し、火炎で弱ったオークの群れを貫通弾で一網打尽にするのが理想的なシナジーです。

4. 迫撃砲(Mortar): 湧き出し口を封鎖せよ

  • 役割:指定したエリアに範囲爆撃を行う。オークが出現する場所(スポーン地点) に直撃させるのが最も効果的です。
  • 攻略の極意:表示される白い円は目標地点(狙い) であり、爆発範囲ではありません。また、迫撃砲を目標地点に近づけるほど着弾精度が上がります。アップグレードは爆発範囲とダメージを優先しましょう

5. スナイパー(Sniper): 長距離を制するが…

  • 役割:長い射線を持つが、無限遠ではない点に注意
  • 攻略の極意:マップ全体を見渡せる場所に設置しても、射程が足りないことがあります。設置後に実際のカバー範囲を確認してから運用しましょう

6. レーザー(Lasers): 3.2の壁を破る鍵

  • 役割:アップグレードツリーの奥深くで解放される強力なタレット
  • 攻略の極意:多くのプレイヤーが苦戦するレベル3.2の難関を突破するには、このレーザーのアンロックがほぼ必須と言われています。壁にぶつかったら、レーザーを目指して結晶を貯めましょう

💎 アップグレード優先順位:無駄なく強くなるには?

結晶は常に不足しています。以下の順序でアップグレードを進めるのが効率的です

  1. 新タレットのアンロックを最優先:新しい種類のタレットは、どんな小幅なステータス強化よりも、戦術の幅を広げてくれます
  2. 所持タレットの“コピー”を増やす:配置上限がないため、同じタレットを増やせるアップグレードは、純粋な火力向上に直結します
  3. 役割を定義するステータス強化:迫撃砲の「範囲」や「爆発ダメージ」、火炎放射器の「火ダメージ」など、各タレットの核となる部分を優先
  4. 経済系アップグレードは要注意:「ボーナスリソース」は、マップをクリア(勝ち・負け問わず)した時のみ効果を発揮します。途中で諦めると無効化される点に注意

🚀 アクティブアビリティの使いどころ

タレットに加え、「爆撃」「軌道レーザー」「核ミサイル」 などのアクティブアビリティが使用可能です

  • 使いどころ:オークが最も密集している場所、特にスポーン地点付近での使用が効果的です
  • 核ミサイルの注意点:着弾までに時間がかかるため、波の終盤に使用すると無駄になる可能性があります。波のピーク時に先行発射するのがコツです

🧱 レベル3.2・6.1の壁を超える方法

コミュニティで「ここで詰まった」と報告が多いのが、レベル3.2レベル6.1です

  • レベル3.2の壁:多くのプレイヤーがアップグレード不足の状態で到達します。解決策はシンプルです。過去のマップに戻って結晶を集め、レーザーをアンロックしてから再挑戦することです
  • レベル6.1の壁:最終盤の難関。タレットだけでは火力が足りません。アクティブアビリティをフル活用できるように準備してから挑みましょう

🏆 実績(Achievements)リスト

本作には11個の実績が存在します。一部を紹介します

実績名条件
Gotta Start Somewhereレベル1.1をクリア
The Real War Begins Nowレベル3.1をクリア
Against All Oddsレベル6.2をクリア
One Is Enoughタワー1基のみ&アビリティなしでレベル1.1をクリア
Fine, I’ll Do It Myselfタワーなしでレベル2.1をクリア
Overkill単一の核ミサイルで666,000ダメージを与える

❓ よくある質問(FAQ)

Q1: このゲームは日本語に対応していますか?
A: Steamストアページは日本語表示に対応しており、ゲーム内も日本語でプレイ可能です

Q2: マルチプレイ(オンライン協力)はありますか?
A: いいえ、本作はシングルプレイ専用です。2人チームの開発によるPC向けタイトルです

Q3: マップは全部でいくつありますか?
A: リリース版では12マップが確認されています。世界観は「3.2」「6.1」といったナンバリングで構成されています

Q4: タレットの向きを変えたり削除するにはどうすればいいですか?
A: 配置したタレットをドラッグすると射撃範囲(スイープアーク)を回転させることができ、右クリックで削除できます

Q5: おすすめのMODはありますか?
A: Nexus Modsでは、MODローダー「OrcKit」やゲームスピード変更・チート機能を持つ「Sir We Have A Mod Menu」などが公開されています


🏁 まとめ:オーク問題に終止符を打て!

『Sir, We Have an Orc Problem』は、「数万体のオークを殲滅するカタルシス」 と 「負けても前進するインクリメンタルな成長」 を完璧に融合させた、中毒性の高いタワーディフェンスです

この記事で紹介したタレットの役割分担やアップグレードの優先順位を実践すれば、誰でも大きな壁であるレベル3.2を突破できるはずです。派手なビジュアルと圧倒的な物量、そして戦略的な奥深さをぜひ体感してみてください。

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