『DragonSword: Awakening』完全攻略ガイド|買い切りで遊べるオープンワールドRPGを極める

『DragonSword: Awakening』完全攻略ガイド|買い切りで遊べるオープンワールドRPGを極める

「DragonSword: Awakening(ドラゴンソード:アウェイクニング)」、もう始めましたか?

韓国のHound13スタジオが手掛ける本作は、元々はガチャ課金型のF2Pタイトルとしてリリースされましたが、諸事情により方向転換。買い切り(B2P)のオープンワールドアクションRPGとして生まれ変わりました

『原神』のようなアニメ調の世界観とタッグアクションを楽しめる一方、ガチャがなく、全19人のプレイアブルキャラクターをゲームを進めるだけで入手できるのが最大の特徴です

この記事では、発売直後のレビューや初心者向けガイドを基に、効率的なスタートダッシュから育成のコツまでを完全解説します。


『DragonSword: Awakening』完全攻略ガイド|買い切りで遊べるオープンワールドRPGを極める
『DragonSword: Awakening』完全攻略ガイド|買い切りで遊べるオープンワールドRPGを極める

まずは基本を押さえよう

ゲーム情報まとめ

項目内容
ジャンルアニメ調オープンワールドアクションRPG
価格$29.99(約4,800円) ※日本円価格はSteamストアで要確認
対応機種PC(Steam)/ Steam Deck対応予定
発売日2026年7月22日(米国時間) 
プレイ人数基本はシングルプレイ / 協力プレイ対応(最大3人)
収録コンテンツストーリー20〜30時間、19人のプレイアブルキャラクター 
日本語対応テキストは日本語対応済み(音声は韓国語のみ)
開発元Hound13

こんなゲーム

主人公のルート(Lute)は、英雄を目指す少年。相棒のキャステラ(Castella)ジョニー(Johnny)と共に、60年ぶりに覚醒したドラゴンの脅威に立ち向かいます

戦闘の特徴は、「状態異常(Status Ailment)」を起点としたタッグアクションです。特定の状態異常を敵に付与すると、交代する仲間の「シグナルスキル(Signal Skill)」が発動し、コンボを繋げられます


序盤攻略ガイド|最初の15分でやるべきこと

プロローグをクリアせよ!

チュートリアルを兼ねたプロローグは約15分で完了します。ここではストーリーに沿って操作を覚え、最初の「英雄の招待状(Fate’s Invitation)」を入手できます

このチケットこそがキャラクター解放の鍵です。ガチャは存在しないので、キャラクターを入手するにはこのチケットを集めるしかありません

最初のキャラクター解放

プロローグをクリアしたら、即座に「交換(Exchange)」メニューを開き、このチケットを使って誰を解放するか決めましょう

おすすめの序盤キャラクターは:

おすすめキャラ理由
シャルロット(Charlotte)空中戦と分身召喚が特徴。機動性が高く、扱いやすいアタッカー
セレゼ(Cerez)遠距離攻撃が可能。初心者でも安全に戦える 
レーニア(Renia)凍結(フリーズ)付与が可能。チームの起点になる 

サバイバルの基本:拠点「シェルター」を最優先

オープンワールドに飛び出したら、まずは拠点となる「シェルター(Shelter)」に向かいましょう。そこで最初に行うべきアップグレードは以下の順です

  1. 収納庫(Storage)の拡張最重要。アイテムを保管しないと、死んだ時に素材をロストするリスクがあります。
  2. かがり火(Campfire)の強化:休息時の回復量やボーナスがアップ。
  3. 作業台(Workbench)の解放:ポーションや消耗品をクラフトできるようになります。

序盤の装備品を買うより、まずはシェルターを強化するのがおすすめです


戦闘システムを極める

状態異常コンボの流れ

戦闘の基本は以下のサイクルです

  1. 状態異常を付与:アクティブキャラのスキルで敵を凍結・出血・ダウンなどの状態にする。
  2. シグナルスキル発動:状態異常が決まると、交代メンバーのアイコンが光る。交代すると強力な連携攻撃が自動で発動。
  3. コンボ継続:さらに別の状態異常に繋げて、3人目に交代することも可能。

敵のシールドを割れ!

敵のHPバーの下にある白いゲージ(バランスゲージ)がシールドです。通常攻撃でこのゲージを削り、完全に破壊すると敵がよろけ状態になり、大ダメージのチャンスが生まれます。スーパーアーマーを持つ敵は、まずシールドを割る必要があります

回避は命綱

戦闘中はShiftキーで回避(回避)可能。無敵時間があるので、敵の大技は回避でかわし、攻撃の合間を縫ってコンボを決めましょう


育成・収集・効率周回ガイド

キャラクター育成の優先順位

  1. レベル上げ:「戦闘記録(Combat Text)」を消費してレベルアップ。レベルキャップ(例:20)に達したら「限界突破(Breakthrough)」で上限を解放(最大Lv.80)
  2. カルマ(Karma)の適用:装備している武器の特性を変えるシステム。専用カルマ(英雄クエスト報酬)と汎用カルマ(塔の試練など)があり、戦闘スタイルを大きく変える核心要素です
  3. 覚醒(Awakening)「聖光の欠片(Fragments of Sacred Light)」 を使ってスキル効果を強化。6段階まであり、後半のコンテンツになるので、まずは主力に集中しましょう
  4. スキルレベル:「戦いの記録(Record of Battle)」 でスキルを強化。これはハント(Hunt) で周回可能です

序盤の効率的な資源集め(ルーティン)

  1. メインストーリー優先:ストーリーを進めると、マウントや新エリアが開放されます。序盤は無理にマップを全部開拓せず、クエストを進めるのが効率的
  2. デイリーコンテンツを回す
    • 地域ミッションメダルを集めてスキル巻物などと交換
    • ミニボス:「聖光の欠片」がドロップ。覚醒素材として重要
    • ワールドボス:特定の属性のカルマ狙い撃ちに最適。主力キャラの属性に合わせてボスを選びましょう
  3. マウントを早めに入手:移動速度が段違いに変わります。ストーリーを進めて「ブライトクロウ(Bright Crow)」 を解放しましょう。デラックス版ならドラゴンマウントが最初から使えます

月の鍵(Moon Key)は宝箱に使え!

序盤で手に入る「月の鍵(Moon Key)」は貴重品です。青や紫のオーラを放つ高級宝箱を開ける時まで取っておきましょう


よくある質問(FAQ)

Q1. ガチャはありますか?

A. ありません。 全19人のキャラクターはストーリー進行で手に入る「英雄の招待状」を使って選択して解放します。完全なる買い切りモデルです

Q2. 日本語でプレイできますか?

A. テキストは日本語に対応していますが、音声は韓国語のみの対応です。将来的に他の言語の吹き替えも検討中とのことです

Q3. Steamで評判はどうですか?

A. リリース直後でレビュー数はまだ多くありませんが、現時点では「非常に好評」ステータスを獲得しています。 高品質なビジュアルや、ガチャがない点が高く評価されている一方、敵の硬さや繰り返し作業が多い点が課題として挙げられています

Q4. ゲームは重いですか?

A. SSD必須です。 開発元が「HDDでのプレイは非推奨」と明言しています。推奨スペックはCore i7-9700F + RTX3060 + 16GB RAMですが、最低でもi5-9400F + GTX1660 + 8GB RAMが必要です


まとめ:買い切りで楽しむ、新たなオープンワールドRPGの形

『DragonSword: Awakening』は、ガチャに縛られず、ストーリーと探索を純粋に楽しめるオープンワールドRPGとして、新たな一歩を踏み出しました。

  • ガチャ廃止:全キャラクターをゲーム内で確実に入手可能。
  • 買い切りモデル:追加課金は衣装やDLCに限定。
  • 状態異常コンボ:チーム編成と連携が鍵を握る奥深い戦闘。
  • 約30時間のボリューム:19人のキャラクターと広大な世界が待っています

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